捕鯨問題

国際シンポジウム 日本のODAに振り回される私の国

カリブの島国がなぜ日本の捕鯨を支持せざるを得ないのか

元ドミニカ国環境大臣・ゴールドマン環境賞受賞者

アサートン・マーチン氏 緊急来日 くじラブ講演会

ドミニカ国の環境・計画・農水大臣として国際捕鯨委員会(IWC)に参加していた アサートン・マーチン氏がIWC期間中に突然大臣を辞任することを発表したのは 2000年のことです。これは、南太平洋海域に鯨の保護区を設置することに賛成する票を投じようとしたところ、最後になって国から反対票に投票するよう指示があったことへの抗議の印でした。

マーチン氏は、ドミニカ国民の意思を無視して、日本の開発無償資金援助が国の環境政策を左右してしまう現状に警告を発し

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公開質問状に対する水産庁からの回答

IKANetからの2006年11月15日付公開質問状 に対し、水産庁より回答がありました。

水産庁の回答をPDFファイルで添付します。これは、回答者の希望である「全文を、改編することなく、掲載」するためで、回答書をスキャンして作成しました。

  「水産庁からの回答」(176KB) pdficon large

そのため、多少の解説を別個に掲載しなければならなくなりましたので、読む側としては不便でしょうが上記の事情でお許しください。

水産庁の回答書の「前置き」について:いろいろなところからのいろいろな声があるでしょうが、批判しやすいところを持ち出して反論しても解決つかないことですのでご容赦を!

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リーフレット『クジラが魚を食べ尽くす?? なわけがないっ!!!!』

最近わかった

佐久間淳子レポート第2弾『クジラが魚を食べ尽くす??なわけがないっ!!!!』

pdficon large(約900KB)

調査捕鯨に関する公開質問状

2006年11月15日(水)

内閣総理大臣  安倍晋三 殿
農林水産大臣  松岡利勝 殿
水産庁長官   白須敏朗 殿
日本鯨類研究所 畑中 寛 殿

南極第二期クジラ捕獲調査(JARPA II)に反対し、調査捕鯨に関して公開質問状を送ります

イルカ&クジラ・アクション・ネットワーク
事務局長 倉澤七生
[自然の権利]セミナー
代表 佐久間淳子

 私たちは、日本鯨類研究所が計画し、日本政府が許可してきた南極海クジラ捕獲調査に大いなる疑問をいだいており、昨年も連名で抗議文書をお送りしました。しかし、残念ながら今年も

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小冊子『余計なお世話ですが、調査捕鯨の副産物=鯨肉の売れ行きを調べました』

1987年に捕鯨モラトリアムとともに開始された『調査捕鯨』。
年々捕獲数を増やし、今年は南極でミンクが昨年の倍の853頭、かつての売れ筋のナガスクジラが10頭。
ところが、今年1月のニュースレターでも報告したように、クジラ肉がだぶついている!政府も、調査捕鯨を実施する日本鯨類研究所も、あわてて販売方法を改めて、

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