<35頭が捕獲された>
9月6日、和歌山県太地でイルカの追い込み猟が開始され、35頭の バンドウイルカが捕獲されました。7日には、集札が予定されているようです。
これまで、太地では追込み猟は10月1日からの予定でした。このほど 尽きん棒、小型沿岸捕鯨といった他の猟との調整がついたために、 猟期が早まったということです。ちなみに、和歌山県の捕獲枠は年間追込み猟890頭、尽きん棒猟で100頭なので、
「世界的に有名なカナダの遺伝学者でもあるデビッド・スズキ氏は、テレビ番組「Nature of Things」のホストとして国民的な人気がある人です。
その彼から聞いた、たいへん印象的な言葉があります。
「科学者の中には、顕微鏡をのぞいて花びらを調べ、それで花のことを理解したと思っている人たち少なからずがいます。しかし、いくら一生懸命調べて花のことがわかったつもりでいたとしても、
6月13日のYahoo!生き物情報に、アラスカ沖で先月捕獲されたセミクジラから130年前の銛 (実際はやじり様の破片)が見つかったという記事と当サイトへのリンクが掲載されました。
すると、私たちのウェブサイトのセミクジラのページの訪問者数が非常に増えました。しかし・・・・・・
最近イベントなどで配布したチラシ「日本沿岸のイルカ猟・小型沿岸捕鯨」に誤りがありましたので、訂正したものをこちらで配布させて頂きます。
訂正したものをpdfファイルでダウンロード出来るように致しました。
既にお持ちになられた方は、お手数で恐縮ですが以下の正しいものとお差し替え下さい。
まだこのチラシをお持ちでない方も、ご一読頂ければ幸いです。
水産庁より入手した新しい捕獲枠は、別表のとおりである。
この2年間、水産庁はIKANの質問に対して