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<問題点>
数を減らしたことは評価するが

  • 調査が不十分なまま(推定個体数が精度高くない)
  • 漁法に関しての検討と対応が不十分(個体群を消滅させる追込み、大型のものを捕獲する突きん棒)
  • 枠を提示する以上、道県の正確な産業の状態把握は当然。
→青森は実体がない
→静岡は終了の方向
→許可船数が不正確
  • 消費動向から言えば、もっと抜本的な改正(産業への考慮ではなく生物多様性保全の観点から)と削減ができるはず
  • 消費者への汚染情報の徹底(イルカ肉の高濃度化学物質汚染について)

(単位:頭,カッコ内は昨年度の値)

  鯨種別捕獲枠
県別漁法 自県船許認可隻数 イシイルカ リクゼンイルカ カマイルカ スジイルカ バンドウイルカ アラリイルカ ハナゴンドウ マゴンドウ オキゴンドウ 合 計
北海道突きん棒 16 (1,451)
1,399
(98)
95
- - - - - - - (1,549)
1,494
青森県突きん棒 8 (18)
16
- - - - - - - - (18)
16
岩手県突きん棒 196 (6,969)
6,721
(8,054)
7,805
154 - - - - - - (15,177)
14,680
宮城県突きん棒 7 (269)
260
(16)
16
- - - - - - - (285)
276
千葉県突きん棒 11 - - - (72)
64
- - - - - (72)
64
静岡県追込み 50 - - 36 (63)
56
(71)
67
(409)
365
- - (10)
10
(589)
534
和歌山県追込み 17 - - 134 (450)
450
(842)
795
(400)
400
(295)
290
(277)
254
(70)
70
(2,468)
2,393
和歌山県突きん棒 100 - - 36 (100)
100
(95)
89
(70)
70
(246)
242
- - (547)
537
沖縄突きん棒 6 - - - - (10)
9
- - (92)
85
(20)
20
(121)
114
合計 - (8,707)
8,396
(8,168)
7,916
(360)
360
(685)
670
(1,017)
960
(879)
835
(541)
532
(369)
339
(100)
100
(20,826)
20,108