「野生シャチの捕獲問題について考える」
生物多様性の考え方 ~希少動物の保護~
名古屋では「第10回生物多様性条約締約国会議」の開催誘致活動が積極的に取り組まれています。
生物多様性条約は、地球上の生物の多様性が人間の活動によってこれまでにない深刻な減少を招いていることを懸念し、1992年に作られました。
この会議は、世界の生物多様性の消失を劇的に減少させるために設定され、
2010年に開催される生物多様性条約第10回締約国会議(CBD/COP10)に向けて、市民の全国ネットワーク組織発足の準備を、昨年秋から進めてきました。
その組織「生物多様性条約市民ネットワーク(仮称)」の設立総会を、1月25日(日)に名古屋市で開催します。
皆さまご参加いただきますようお願いいたします。
(趣意書案などは後日お知らせする予定です。)
2010年には愛知県名古屋市で「生命のための条約」と呼ばれる生物多様性条約会議(COP10/MOP5)が開催されます。
この会議は、世界の生物多様性の減少を劇的に減少させるための重要な会議として設定されました。
残念ながら、当初の目標達成は難しいといわれているものの、新たな目標を設定し、生物多様性保全の実現を目指すため私たち一人ひとりにとって、重要な会議です。
また、これまで海洋とそこに住む生き物へのまなざしが特段に冷たかった日本が、これを機会に真摯に海洋生物多様性に向かい合いチャンスでもあります。
IKANはこの1月25日に立ち上がったCBD市民ネットの運営委員の一人として、
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