12月13日 日新丸、因島で出航準備進む

「調査捕鯨を中断させたくない」という一部捕鯨議員の強い要望に応えて、本来は半年かかるはずの修理を2回に分け、捕鯨母船日新丸の修理が行われました。12月13日の段階では、ドックを出て「いざ船出」の体勢にあるように見えます。
修理はどの程度行われたのか?南極の厳しい環境に耐えられるのだろうか?
南極の貴重で脆弱な自然生態系を脅かすことにならないだろうか?

私たちは、問題の多い調査捕鯨に反対していますが、そのこととは別に老朽船の船出に懸念を覚えています。

(「すでに出航した」というような間違った情報が流れましたが、写真は佐久間淳子さんが今日、12月13日に、因島の埠頭で撮影したものです。なお、無断で以下の写真を使用しないで下さい。当方に無断で以下の写真を使用しているウェブサイトが一部あるようですが、違法行為ですので即刻やめて下さい。写真使用を許諾した覚えはありません。

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瀬戸内の因島の埠頭で出港準備中の日新丸。
そろそろだろうか?(写真提供:佐久間淳子)

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